〜 診療内容 〜
犬と猫の健康診断

犬と猫の健康診断

健康診断(犬猫とも)10,000円

健康診断は、定期的に受診していただくのが理想です。成長したワンちゃんネコちゃんは1年で人の4年分の歳をとるといわれていますので、半年に1回のペースで継続的に受診されることをお勧めします。しかし、1回だけでも受診しておくことには意味があります。今は元気でも、いつかは体調を崩して来院される場合があるでしょう。元気な時に受診した健康診断の基礎的(=重要)な検査データは、病気の時の検査データとの比較に利用できます。あるいは若い時と歳をとった時の比較にも有効です。あなたの大切のパートナーが長く元気で過ごせるように、当院は是非お手伝いしたいと願っています。そのためには上記のような検査データはとても役に立つものです。特に尿検査では、腎臓病を早期に発見でき重症度の指標になる検査が加わりました。健康診断を1回でも(できれば継続的に)受診されるようお勧めします。

検査項目

身体検査測定項目 体重・体温・心拍数・呼吸数
聴診(心臓、肺の音及び腹部内の音を聴き、異常の有無を調べます。)
視診(眼、耳、歯及皮膚などを見て、異常の有無を調べます。)
触診(関節、骨及び体表、腹部内などを触り、異常の有無を調べます。)
血液検査CBC(赤血球、白血球、血小板の数を調べ、貧血、感染症、止血異常のリスクを判定。)
血液化学検査(肝臓、腎臓などの臓器の働き及び栄養不良、代謝異常(糖尿病など)。)
尿検査試験紙検査(尿の性状10項目を測り、糖尿、蛋白尿、尿PH、潜血、炎症などの異常の有無を調べます。)
比重(尿の濃さを測り異常の有無を調べて、腎臓の機能をチェックします。)
沈査(尿を顕微鏡で観察し、異常の有無を調べます。)

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